マシュー・ボーンの『シンデレラ』特別番組 放送決定! | マシュー・ボーンの「シンデレラ」公式サイト

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201807.25

マシュー・ボーンの『シンデレラ』特別番組 放送決定!

作品の魅力を2回に渡りお届けする特別番組が、BS-TBSにて放送決定!
マシューゆかりの豪華メンバーのインタビューも!

 

 ★第一回:
8月26日(日)午前11:00~11:30(予定)

 ★第二回:
9月22日(土)昼1:30~2:00(予定)

 

 

特別番組ナビゲーター

清塚信也(ピアニスト)

清塚信也(ピアニスト)

クラシックの枠にとどまらず、ドラマ「コウノドリ」メインテーマや、『シラノ・ド・ベルジュラック』等の舞台音楽も手掛け、数々のバラエティー番組にも出演するなど今話題のピアニスト清塚信也が、 8月の中国公演に潜入!

カンパニーの裏側や、作品の魅力を独自の視点でお届けします!

 

 

 

 

 

 

 

特番出演アーティスト

首藤康之(ダンサー)

◆マシュー・ボーンの『白鳥の湖』2003年主演、2005年王子役

首藤康之(ダンサー)

相変わらず素晴らしいセンスだと感じました。マシューは時代にとても敏感で、物語の設定を変えることで観客が作品をよりリアルに感じられる。そして最後にはひとつのテーマ、光や希望、未来が残ります。プロコフィエフの音楽は現代的でマシューの感性に近い名曲です。作曲家が何を考え、どういう時代を生きてきたかを汲み取ることでリアリティを持ち、人の心を打つのだと思います。ダンサーに対してはセリフを喋るように、感情から身体を動かすプロセスを大切にしています。それが必ず観客の心にタッチする、それはお約束します。

 

 

 

 

 

平原綾香(歌手)

◆ミュージカル『メリー・ポピンズ』(マシュー・ボーン振付)主演 

平原綾香(歌手)

マシューさんの振付は内側の想いを表現していて、すべての振りに意味があります。音楽のタイミングに敢えて合わせていない振付も多く、ダンスで音楽に歌詞をつけるように、有名な曲を伴奏にしてしまうような力があります。シンデレラのイメージを良い意味で裏切る作品です。ここまでシンデレラの心情を明かした作品があったでしょうか。まるで、知られざる秘話かドキュメンタリーを観ているようで、ラストシーンでは泣きました。概念を覆す、新しいジャンルを築いています。見所がありすぎて何度か観ないと足りません。是非劇場でこの感動を体験してください!

 

 

 

 

大貫勇輔(ダンサー・俳優)

◆マシュー・ボーンの『ドリアン・グレイ』 2013年主演、
ミュージカル『メリー・ポピンズ』バート役

大貫勇輔(ダンサー・俳優)

ダンサーたちの雄弁さ、完成度の高さに改めて驚かされました。振付という脚本をちゃんと言葉にしていて、セリフがないのに聞こえてくる。マシューの作品はどれも一番深いところに「愛」というテーマがあると思います。時代やその他の設定を置き換えることで本質的なものが際立ち、観ている人をハッとさせる。絶対的に美しく、ミステリアスなニュアンス、衣装と舞台セットの説得力もあいまって見事に総合芸術として創り上げられている。直に伝わってくるエネルギーが凄まじい。是非生の舞台で感じていただきたいです。

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